まりんがいなくなって1週間が過ぎようとしています。

先週の今頃は…を何度も何度も繰り返し考えては涙がこぼれる毎日。
悲しくて、寂しくて、いなくなったことが頭ではわかっているけど心がわかりたくないような・・・
私の心は頑固だね。


ぷりんがいなくなったとき、今と同じくやっぱりつらくて悲しい毎日でした。

そんな中「つらいだろうけどまりんちゃんがいるから、まだよかったね」なんて言う言葉もよくかけられました。
私は心の中で(そんなもんじゃないよ。ぷりんはぷりん、まりんはまりん、別々なんだから…)なんて思っていました。
実際、ぷりんを失った悲しみはなかなか癒えず、思い出になる日なんて来ないのか?と思ったほどでした。

それでも現実にまりんがいるし、まりんの世話はしなければなりません。

ぷりんがいなくなったからと言って、生活は何も変わっていませんでした。

まりんがいるから、朝のお散歩、ごはんやトイレのお世話、シャンプーやトリミング、はもちろん、お留守番の罪悪感、動物病院の緊張感など何も変わらなかったのです。

ぷりんと一緒に暮らし始めて、そしてまりんが生まれて…わんことの生活は先日まで17年弱。
17年間、ずっと同じようなパターンの暮らし。


なのに、8月23日から、一気に生活スタイルが変わりました。

夏は早く起きて公園を歩くことも…

朝昼夜の時間のかかる食事の準備も…

出かけるときはエアコンつけて扉を閉めることも…

帰るとまず声をかけて、トイレを片付けることも…

荷物は必ず上にあげることも…

早く寝よう、おなかすいたよ、トイレ片付けて の催促も…



なんにもない。





まりんがいないと、こんなに暮らしが変わるんだね。

悲しみも戸惑いも一度に押し寄せて、少しパニック(-_-;)

そう。。。ぷりんがいなくなったとき、悲しいけれどまりんがいるから今まで通り。
まりんが私を支えてくれた。






まりんがいるから、頑張れた。
まりんのためなら、我慢した。
まりんと一緒なら楽しかった。
まりんがいるだけで幸せだった。


まりんは私の一部だったね。
まりんを失った私は、その一部を再生することができるのかな。。。




今は、何にも考えられないけど、それでも食べて寝てと日々は過ぎていきます。
一週間、一カ月、一年と日にちが私を少しずつ治してくれるのを待つしかないね。

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お帽子がとっても似合ったね。