クレイのブログでも書きましたので、こちらはちょい辛口で。。。



東京ドームで行われた「世界らん展」。
前からどんな感じのものなのか行ってみたいと思っていたので、
お友達と一緒に行ってみました。
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なんと言っても年齢層の高さに驚き!

いやぁ、先輩の皆さんお元気です。
そして、ブース毎に皆さんカメラバシバシ!ですよ。
すごい一眼に高そうなレンズつけてる人も多かったし。。。
正しく「ゆとり世代」。


そして、会場では高価と言われているカトレアや胡蝶蘭などが、無造作(ではないけど)に
バンバン並べられている姿に、びっくりですよ。

カトレアって一輪でも存在感がある花なのに、それがひとつのブースに何百って鉢の
中に植わって、並べられているんですよ。
既に、一輪での存在感は全くなくて、ただの大きな花にしか見えなくなって
残念な感じすらしてしまいました


胡蝶蘭も然り。
胡蝶蘭の鉢って、お祝いごとにはつきもので、やはりかなりの高価な花のイメージ。
なのに、それがまるで「ひらかたパークの菊人形か?」って思われるくらい並んでました。
(もう関西の人限定でしかわからない表現。しかもメチャ狭い範囲)

あまりの展示数に、ちょっとありがたみが薄れた感があったかなぁ。。。
しかも、全体に「荒い」感じ。




そして、今年のらん展の目玉と言われる「モンキーオーキッド」は、長蛇の列で、
らんと記念撮影コーナーも大行列。みなさん、体力気力充実してるなー。
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(この写真は写真を写しました。
本物に並ぶ気力なしー!)












それでも、こんなにたくさんの種類の洋蘭が一挙に展示される機会は
全くないので、ランの花をじっくり見れて、ためになる部分もありましたので、
行って正解だったのですが・・・。





「綺麗な花も数がたくさんあればいいというわけではない。」

「らんを好きな人は、結構年齢層が高い。しかも超元気。」



ですな。