今日も、まりんの再診日。

先週の土曜日から、一週間。

また、血液検査で体調を見ます。


今日の結果で、ほぼまりんの体調は、以前と同じ状態までに。
ただ、筋肉が落ちていて骨がゴツゴツ出ている気がします。
今日の体重は、1.46キロ。
もう少し肉をつけないとね。

ただ、便の色も今週の月曜辺りから、普通の色に変わり、
回数も一日6〜7回と非常に多かったのが、ここ2〜3日は4〜5回と、
かなり順調に。(まりんは、食物繊維が多めの療法食を食べているので、
便の回数が普通以上に多いと言われていますが、多すぎでした。)




先生からも、「もう大丈夫!」とお墨付きをいただきました。

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先生からのアドバイスで、今まではお散歩嫌いで通していたまりんでしたが(笑)
暖かそうな日には時間を見計らって、外に出るようにしています。
(膵炎とはまったく関係ありませんが…)
本犬は、あまり嬉しくないようで、チッチが済むと、「歩きませんっ!」って
かたくなに、前に進もうとしませんので、抱っこバッグに入れております・・・

じゃぁ、なんで?

って話ですが、(゚∇゚ ;)エッ!?

とりあえず、ストレス発散のため(これはまりんにとってビミョー(; ̄Д ̄)
そして、少し外気に触れていろんな免疫に対する抗力をつけるため。

病気になってから、かなり神経質になっているのでは?との話から、
少しくらいは大丈夫だから、もっと外気に触れて生活させたほうがいいですよ。

とのことでした。



確かに、免疫抑制剤を使い始めてから、私自身が過敏に反応しちゃって
ましたので、もう少しのんびり構えなくちゃいけないのかもしれません。

できるかなー?




ここからは、覚書。


まりんの場合は、以前からIBD(炎症性腸疾患)と診断されており、
今回の急性膵炎は、そこから起こりうる、「三臓器炎」ではないかと
診断されています。
ですから、今後もうひとつの「胆管炎」にも要注意なのです。

今回は落ち着いてきましたが、今後も病院通いは続きます。
それでも、そのおかげでまりんが快適に毎日を過ごせるのなら、
受け入れざるを得ませんね。
それにしても、急性膵炎は本当に怖い病気です。
以前は、リパーゼの数値が高いというだけでは、正確に「膵炎」の診断は
できなかったそうです。
が、今は、「犬膵特異的リパーゼ」という数値を図る外注の会社があり、
正確に診断ができるようになったそうです。

まりんの場合は、28日の時点ではまだ正確には「急性膵炎」とは診断できない
状態でしたが、先生の判断で急性膵炎の為の点滴を始めていただきました。
翌日29日の時点で正確に「犬膵特異的リパーゼ」の数値が高く、
「やはり。。。」とのことでした。

急性膵炎といっても、いろいろな原因からおこるそうで、 それによって
治療もさまざま。
まりんの場合は、多めのステロイドを投与することにより、今後の三臓器炎を
抑えて、膵炎にならないようになるそうです。

三臓器炎を調べたら、猫に多いってことなんだけどね。。。Σ( ̄ロ ̄|||)




体重、1.46キロ