先日(1/8)、良き友さんちの「パフェたん」が、旅立ちました。


パフェくんは、人にもワンコにも温和な感じで、
いつも、キョトンとしたお顔が可愛かったね。
パフェたん、っていう感じがぴったりの幼い顔つきのまま、
15歳を迎えてました。

それでも、おうちの中では若い子達のお兄ちゃんとして、
しっかりリーダーシップとってましたね。
みんなでお散歩した時も、お友達もみんな守るんだ!って感じだったね。笑。

なくなる少し前まで、とても元気に過ごしていたみたいです。

まだまだ・・・と思っていたのに。本当にびっくりしたよ。


pafe


今は、きっと先に旅立った家族と合流して、
前みたいに仲良く過ごしているのかな。。。














パフェくんのおうちは、私のヨーキー友達の中でも大所帯の家族でした。
オフ会で頂いた名刺には、覚えきれない可愛い名前が並んでいました。


お父さん、お母さんを中心に、それぞれの子供という家族構成で、
どの子も、どこか似ている顔立ちで、なかなか見分けがつかなかった。

月日とともに年を重ねて、家族がみんなシニアの世代となり、

そして、いつかは見送る日が必ずやってくる。

ここ数年で、パフェ君のお母さん、お父さん、お兄さん、お姉さんと旅立ち、
パフェくんもその家族のもとへ、旅立っていきました。


今のままの毎日が、いつまでも続かないことなんて、わかってる。
わかっていても、納得はできないよね。


飼い主のKさんは、シニア世代のワンコ達のことを何よりも優先されて、
いつも仕事の時間をやりくりしてのお世話、大変だったと思います。
きっと、たくさんのご苦労があったことでしょう。

本当にお辛いでしょうが、お疲れが出ませんように。。。



合掌