今日はまりんの病院でした。

前回から一ヶ月と少し。
血液検査も2ヶ月ぶりなので時間がかかるのは覚悟の上。

とは言っても、平日なのでぷりんは、一人でお留守番。
こちらも気になるところです。。。


この一ヶ月あまり、少しまりんはゆるPの回数が多かったような・・・。
前回は一ヶ月のあいだで3回位のゆるPが、今回は40日で5回。
うーん、薬の効きが悪くなっているのかちょっと心配。


なので、診察ではそのあたりのことや、お薬のことを相談。
まりんが見てもらっている先生は、最初はちょっと話しづらい印象の先生ですが、
ホントはとっても優しくて飼い主の不安を聞いてくださる先生です。


今回も、体調を崩しがちな天候もあり、血液検査の結果についても
全く問題ないとの話を聞いて、ひとまず気持ちが落ち着きました。


今日も、行って帰って、たっぷり3時間半。
半日以上つぶれました(帰ってから疲れちゃうのよ〜)

hCA3J0226 (3)なぜか犬用ドライブBOXに入ろうとせず、
サイドブレーキの上のクッションで寝てます。



病院に行くときは「ハァハァ」言いっぱなし。
帰りは、ゆっくり寝かせろ!って。
ただし、くっついていたいらしいけど。。。





















ここから先は、まりんの病気についての話。










まりんの体調について、覚書として書いておきます。


まりんは「IBD」炎症性大腸疾患と診断されています。
発症してから、1年3ヶ月ほどです。

免疫性の腸疾患で、アレルギーから下痢し、腸の粘膜がはがれやすくなり、
炎症を起こします。
そうなると、通常の下痢止めなどでは、効果がなく、下痢は止まりません。
栄養も取れなくなるので、どんどん衰弱していきます。
そのため、大腸の炎症がひどくなる前にステロイドを投与して下痢を抑えています。

今現在、3日に一度のステロイドと毎日の免疫抑制剤で、大腸の炎症を
コントロールしています。





この40日間でゆるい便が5回あったのは、先にも書いたとおり。
少し頻度が、多くなっている気がしたので相談したのですが、
この時期(梅雨から夏場)は気温、湿度、気圧、と健康な子でも体調を崩しやすいと
思われるので、薬効がなくなったとかではないと思いますとのこと。

そして、ステロイドを飲み続けてもう1年以上(昨年6月から)になるので、
私としては、そのあたりもすごく心配。
いつも、副作用の不安がつきまといます。

それについて先生は、ステロイドの効果と副作用については、現在副作用と言われるような
症状が全く出ていないので、大丈夫ですとのこと。
免疫抑制剤だけでも、やめてみるという私の意見に対して、先生は「免疫抑制剤は、
直接、IBDに効果がある薬ではないけれど、今飲んでいるステロイドを最小の量で
最大の力を引き出すための薬だと思ってください」と言われました。

そうだった、以前も聞いたんだよね。(忘れてた)


そして、ステロイドを1年以上飲んでいることについて、「飲み続けていると言っても、
毎日飲んでいるわけではないし、1回飲んで2日飲まないということは、
その2日間は休薬していると考えていいんですよ」と言われました。
そして、飲んでいる量についても、一番最小量で、これよりも少ない量はありえない量
(効果がなくなると言われている量)なのだから、そんなに心配しなくていいと。



実際のまりんの様子は、病気の前とそんなに変化はありません。
普通にご飯も食べてるし、ワンワン吠えてるし、多少毛は薄くなり、
皮膚も薄くなったりはしていますが、心配するほどではありません。
もちろん、血液検査の結果も正常です。


そうなんです。それでも、いつも同じような不安がニョキニョキ伸びてきて
「今のままで本当にいいのかしら?」と心配でたまらなくなります。
もっといい方法があるのかもしれない。とか。。。



現在の病気の症状よりも、これから来るであろう不安に押しつぶされそうな私を
理解して、必ず的確なアドバイスをしてくださる先生に感謝です。

(だから、いつも混んでるんじゃないのかなぁ・・・)