ご近所の公園のわん友達の「メイちゃん」がお星様になりました。。。

メイちゃんは、まりんと同い年。

5才の時に脳に影があると診断されてから、
徐々に、その影響でいろいろな症状が表れました。

生活に支障のある障害が出てくるメイちゃんのお世話は
飼い主さんにとって、本当に大変だったと思います。



公園のお散歩で最後にお見かけしたのが→こちら
それでもこの頃は、まだお外に出ていたんだよね。


それからは、お散歩に出ることもなくなり、
お家の中でも、徐々に動くことができなくなっていったそうです。

それでも、日々、メイちゃんが少しでも快適に過ごせるように、
メイちゃんのためにたくさんの愛情をかけておられました。


ぷりまりが、岩手からこちらに引越してきて、
最初にお友達になってくれたワンコ仲間のメイちゃん、

まだ1歳前で、すごいスピードで走って走って、
ぷりんの横をすり抜けては怒られてたよね〜(汗)

おやつが大好きで、甘えん坊で、家にも遊びに来て、
おねだりしてたよね。
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亡くなる4日前に、偶然、病院から帰るメイちゃんにばったり会いました。
元気な時から、私になついてくれていたせいか、
声をかけると、すごく反応してくれて、何度も首を大きく持ち上げて
「なでて、なでて」って言ってくれたように思います。
飼い主さんも「あら〜、メイがこんなに反応してる。誰かちゃんとわかってるね」って。。。

もう何か月、いや、何年もメイちゃんに会ってなかったのに、
最後にちゃんと会って、最後のご挨拶をしてくれたんだね。

ありがとう。


メイちゃん、

本当によく頑張ったね。
すごいよ。




そして、飼い主さんも、本当にすごい。。。

お疲れ様でした。



合掌