今日は昨日に引き続き、初夏とも思える陽気になりました。
正直、暑すぎ〜ε=ε=(;´Д`)


そして、今日は、以前から予約をしていたデンタルケアの日でした。

まりんのお腹の調子も、下痢止めを飲ませながらだったので、
デンタルケアの前に受診して、体調についてセカンドオピニオンを
受けることにしました。


ここから長いです。。。




どう考えても一カ月以上下痢が止まらないっておかしい。

今まで見てもらっていた病院の先生は、とっても心優しい方なので、
説明もわかりやすく、大変信頼しているけれど
まりんの身体のこと、このままほおっておいて本当にいいのか疑問。

どんどんやせて、今日測ったら1.32キロ。
背中なんて骨が「ゴリゴリ」してるし。


デンタルケアで預ける時に、院長先生の診察を受け、
現在の症状を説明し(細かくメモしたものを手渡して)
預けている間に「超音波」と「血液検査」をしてもらうことに。





6時間後、お迎えに。


ぷりんもまりんも、ピカピカの歯になって帰ってきました。



そして、肝心のまりんの診断結果は…


先生の診察によると、下痢の原因は「アレルギー」ではないか?とのこと。

今回こちらの病院では、血液検査の中に「酵素検査」というものがあり、
その中の数値に異常がありました。
異常の原因として考えられることは、一つは寄生虫、蚤ダニ。
そして、アレルギーの可能性。

まりんの場合前者は当てはまらないため、やはりアレルギーから来る
下痢ではないかと診断されました。
アレルギーの原因は、現段階ではまだ特定できていませんが…


そして、それ以外にも超音波で各臓器を検査した結果、
胆泥がたまっていることが発覚。
胆泥とは、字の通り胆嚢に泥が溜まっている状態で、
そのまま放置しておくと、胆石になる可能性があるらしいのです。

この胆泥は、今回の下痢の原因ではありませんが、
別の病気が発見されたことになります。


とりあえず、今日は、下痢を止めるお薬とアレルギーを抑えるステロイド、
胆泥を溶かすお薬を頂くことになりました。
週明け、4日後に再度診察に行くことになります。




今回のことで、動物病院について、本当に考えてしまいました。
まだ、まりんの体調がすっかり治ったわけではないので、
何とも言えない状況ですが…

人間のお医者さんだって、いろんな先生がいるように、
動物病院だっていろいろあるんだと再認識。

正しいとか間違っているとかということよりも、こういう場合
たくさんの選択肢があって、それを決めるのは飼い主で、しかも
その責任を追うのも飼い主なのだな。と。。。

たとえば、今回まりんの「下痢」という症状には考えられる要因がいろいろあって、
どこまで、その原因を追究するのかを決めるのは、飼い主なんですよね。

で、このまま様子を見ながら症状に合わせて対処療法でいくのか、
ステロイドを使うことによるリスクを気にしつつ、原因を突き止め
解決して行くのか。

今回まりんは、後者を選択することにしたのですが、
これから先も、こんなこといっぱい出てくるんだろうなぁ…

その都度、いろいろ悩むんだろうなぁ。。。う〜〜〜〜ん。