前回の記事を書いてからまる1週間。

先週の記事で、映画館で地震に遭った。と書きましたが、
その後の一週間の間に起こった出来事は、言葉にならないくらい
の悲惨な状況となっています。

あの11日14時46分、ぷりまりを抱きしめて、慌てて自宅を
飛び出し、その後、マンション前の公園で避難するくらい、
いまだかつてないくらいの怖さを味わいました。

その後のニュースで、私の味わった怖さなんて、
怖いうちに入らない、本当にすさまじい惨状を目にすることになりました。

家も車も…人も…何もかもを飲み込む大津波の映像。

その後何日かの間に、東北沿岸部で暮らす友人達と連絡がつき、
無事の知らせを聞くことができました。彼女たちの状況は、
断水、停電、食糧不足、ガソリンそのほかの物資不足に
追い打ちをかけるような寒さ。

それでも「なんとか無事だったから、良かったよ。」という言葉。。。



首都圏で暮らす私達が、今できること。

本当にペットボトルの水が何本も必要ですか?
カップ麺や食パンが、たくさん必要ですか?

たしかに計画停電で、困ることたくさん出てきていますが、
被災されて、飲み水もままならず、寒い地域で我慢を強いられている
人たちのために、もう一度考えて行動しませんか…。


多くの犠牲者の方、被災された方、心からお見舞い申し上げます。