ここのところ体調を崩していて、日記を書く気にもなれず、日々の暮らしも最低限の家事のみという情けない状態が続いておりました。
といっても、大変な病気でもなく、ただの風邪なんですが・・・
ずっと咳が続いて、いまだに咳が出ると止まらなくて、腹筋が痛いです。(情けない)
(ブログをサボっていた言い訳がましい・・・かも。。。)

「犬に埋もれて」久世光彦著を読みました。
0610131少し前に亡くなられた「時間ですよ」や「寺内貫太郎一家」などのプロデューサーでおなじみの作者がご自身で飼われていた4匹のポメラニアンとの暮らしのエッセイ・対談や、未完に終わった犬の「写真小説」が書かれています。
犬を飼ったことのある人ならば「うんうん、そう!」とうなずく内容が随所にあり、読みながら笑ってしまいました。



0610132
ぷりんがまりんの顔をすごく舐めています。まりんもじっと舐められています。
本を読んだ後にはこの姿もとても幸せな場面に思えます。。。しみじみ。。。